津村友宝堂 ゆべし

販売価格2,300円(税込)
【特徴】
菊池米を主原料に菊池平野に自生する柚子と、熊本特産の麦味噌を使った素朴な風味のお菓子です。
柚子のさわやかな香りと、味噌の香ばしさが持ち味の菊池の伝統菓子。固くなったら、レンジで温めた後、トースターで焼くと香ばしさが楽しめます。
生産者 津村友宝堂
規格 10本入り
配送便 クール便(冷凍)
原材料 もち米(菊池産) 米(菊池産) 砂糖 ゆず(菊池産) みそ(原材料の一部に大麦、大豆を含む)

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真心込めて、毎日手作り〟から生まれる素朴なおいしさ

えもいわれぬ味噌の香ばしさと、柚子のさわやかな香り。
菊池に長年伝わる柚餅子(ゆべし)は、熊本県内で取れた米、みそ、ゆずだけで作られる菊池の伝統菓子です。
朝4時半、まだ暗いうちから、津村民彌さん(68)と良子さん(68)は、柚餅子の仕込みに取りかかります。
〝柚餅子作り歴40年〟の民彌さんは「手抜きすると、風味が落ちる。真心込めて、一生懸命作っています」と語ります。
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こだわりの米、こだわりの柚子。一つ一つ材料を吟味

柚餅子作りは、菊池の契約農家が丹精込めて育てた玄米を精米し、粉にするところから始まります。
そこに、無農薬の柚子の皮をミキサーにかけて砂糖漬けにしたものと、熊本県産の麦みそ、砂糖を混ぜ合わせ、水加減を見ながら生地の固さを調節していきます。
大きな釜で生地を混ぜる作業は、体力勝負。
静かな工房は柚子とみその香りでいっぱいになります。
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固くなったらレンジで温めると、風味がよみがえります

できあがった生地は、竹の皮に包んで、じっくりと蒸すことで、竹の香りがほんのり移った柚餅子のできあがりです。
「作り置きができないので、毎日こつこつ手作りしています。
健康な間は、二人でずっと作り続けていきたいですね」と語る良子さん。
出来たては、もちもちとした食感が持ち味。
固くなったら、レンジで温めた後、トースターで焼くと香ばしさが楽しめます。
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商品のご用命は「菊池まるごと市場」まで

https://www.kikuchi-marugoto.jp/