正観寺丸宝 松風

16包入り 販売価格1,080円(税込)
24包入り 販売価格1,620円(税込)
【特徴】
職人がひとつひとつ手作業で仕上げる味わいある松風は、日本一薄い和菓子として有名です。
私たち正観寺 丸宝の「松風」は、古くから伝わる伝統技法で作っており、熊本・菊池銘菓を守り続けています。
ご家庭でのお茶請けや、ご贈答品としても大変喜ばれる逸品です。ぜひ一度ご賞味ください。
生産者 正観寺 丸宝
配送便 通常(常温)便
原材料 甜菜糖、小麦粉、玉子、ケシの実

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室町時代から菊池に伝わる伝統の和菓子

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三代目の野口征治郎さん

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松風本家 正観寺 丸宝

日本一薄い和菓子として知られる銘菓「松風」。
1.2〜1.5ミリの薄さで焼いた小麦粉の生地に、ケシの味をふりかけた和菓子で、パリッした食感が特長です。
その起源は室町時代に遡ると三代目、野口征治郎さんは語ります。
京都で帝の護衛をしていた菊池一族を通じて、菊池に製法が伝わりました。
松風の名称は、表側の茶色の面が松の木に似て裏側の白い面がうら寂しい風のようだと茶人が名付けたという伝承があります。

技術を磨き、薄さを追求、手作りにこだわる

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熱いうちに包丁で切り分けていきます

菊池の職人たちは、長い時間ををかけて最高の食感を追求していき、薄さにこだわり、技術を磨いてきました。
多くの和菓子屋が機械を導入する過程で継承されてきた技術を失う中、手作りの技を継承しているのが野口さんの誇り。
薄焼きの生地は1分で冷えて硬くなるため熱く柔らかいうちに、手早く包丁で切り分けていきます。
「機械で切ると、切断面の生地に圧力がかかってしまい食感が微妙に変わってしまうのです」軽やかな食感が松風の命という野口さん。
今でも包丁での手切りにこだわっています。

素材はシンプルに、最高品質のものを追求

現在、菊池で松風を製造・販売しているのは4店舗。
「松風という名称は同じでも生地の配合や入れる材料など、店によってすべて異なります」と野口さん。
「正観寺 丸宝」の松風に使う原材料はシンプルですが最高品質のものが選び抜かれています。
「京都にある同名の和菓子より、菊池の松風の方が京都らしいという言葉もいただきました」とも。
軽やかな食感と上品な甘さが特長で、全国のデパートからも注文が入ります。

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繊細な薄さが「松風」の真骨頂です

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長い歴史の中で育まれてきた味を守り続けます

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丸宝の松風(8包入り)

商品のご用命は「菊池まるごと市場」まで

https://www.kikuchi-marugoto.jp/